ミュージックバンカーから未成年の方へメッセージです

中高生の人は特に、保護者の方と一緒にお読みください!

3、オーディション参加するためには保護者の同意/同伴が必要

本人の「なりたい」より重要な、保護者の「させたい」

所属とは? 契約とは? 音楽/役者の道で生きていくとは?
こういうことを解って門を叩く人は少ない。 まして人生の右も左も分からず、自己責任も負えない未熟者(!)が、いわゆる未成年です。
所属契約するにしても、必ず保護者の同意が必要になります。 あなたと事務所がどんなに求めあっても、親御さんの意向に反していれば、それが絶対なのです。

未成年者のオーディション参加には、保護者の方の同伴が必要です

本オーディションは、マネジメントオフィス「株式会社ミュージックバンカー」の所属オーディションです。
つまり「ミュージックバンカーの所属を希望するあなた」のために時間を取るものであり、弊社がそれを受け入れたら「契約」という話に発展するかも知れません。また所属契約ではなくても、別の提案やアイディアが生まれることも。
いずれにせよ、あらゆる契約は「保護者の同意が必要」であり、即ち未成年の場合は、本人よりもむしろ保護者との話し合いがメインとなります。
ただでさえ不安いっぱいの芸能界。お子様が目指す道としては、普通「ちょっと待て」と言いたくなることでしょう。
だからこそ、業界の話や弊社の活動理念など、真っ先に保護者の方にご理解いただきたいのです。

保護者に対するオーディション時の質問事項

「息子/娘さんがこういう道に進むこと、応援していますか?」 保護者の方に、このように聞きます。
身を乗り出して「YES!」とハッキリ意向を示してくれる親御さんなら、面会の意味もあるというもの。

ところが、
「私は反対なのですが、息子がどうしても来てくれというから、訳も分からず付いてきました」
と答える親御さんも中にはいらっしゃいます(オーディション中に親子喧嘩がはじまったり・・・)。
この時点で審査は終了!悪い空気の中、お帰り頂きます。
本人の「なりたい」より重要な、保護者の「させたい」、ここを重視して向き合うことを前提としてください。

保護者の同伴が免除出来るケース

未成年者のうち、高校を卒業している方は、【保護者の直筆押印のある同意書】 を持参すれば、同伴を免除いたします。ただし、あらゆる意思決定にまだ親御さんの意向が強く反映されるご家庭の場合は、必ず同伴してもらってください。


書面例: ○○が、ミュージックバンカーの所属を目指す事を目的として、オーディションを受ける旨の許可を致します(記名/押印)
(用紙などフォーマットは問いません)

未成年志望者向けのメッセージはここまで

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