ラジオ制作ディレクター養成コース

ラジオディレクター養成のご案内

ラジオディレクターになるには

FMラジオの番組制作を勉強しませんか?

ラジオパーソナリティーの募集で、弊社は多くのラジオDJを輩出してきました。
中には、パーソナリティーとしてラジオ番組に出演しているうち、次は「ラジオ制作ディレクターを目指したい」と相談をいただいた事例も多くあり。

「皆さん、ラジオが好きなんだな」と、しみじみ実感いたします。
そこで、FMラジオ番組の制作ディレクターになるための専門養成コースを創設することにいたしました。

運営会社:ミュージックバンカー

株式会社ミュージックバンカーは、FMラジオの制作プロダクションです。コミュニティーFM中心にはなりますが、本数で言えば日本で一番ラジオ番組を制作している企業。

著者名

ディレクター養成コースとは?

このカリキュラムでは、ラジオディレクターとしての役割と責任を理解し、番組コンセプトの設定から展開、BGMやサウンドエフェクトの編集、音響機器の操作、オンライン収録の実施、さらにパーソナリティの指導や著作権に関する基礎知識、そしてラジオ業界の最新トレンドまで網羅的に学ぶことができます。

作品実績

カリキュラム受講、だけで終わらない

インターンシップ制度もあります!

当プログラムでは、通常のラジオディレクター養成カリキュラムの履修とは別に、インターシップ制度を設けています。実際の制作現場に立ち会い、より実践的な学びを並行して。収録や編集作業の現場を体験しましょう。

自身も番組出演してみる!

ラジオディレクターは、出演者の気持ちが分からなければなりません。パーソナリティーとしての経験を通じて、番組制作の現場を理解しましょう。FMラジオの番組に出演する機会を与えます。

履修満了者には、実際のラジオ制作のお仕事を振ります!

希望者に対しては、まずは業務委託の形で、お仕事としてラジオ番組を担当していただくことを提案いたします。その後、正社員登用の可能性もあります。

ラジオディレクターのお仕事を知る

※生放送ではなく、収録(放送局への放送データ納品)スタイルが前提です

ミキサーに向かうラジオディレクター

ラジオディレクターの仕事内容

ラジオディレクターが行う具体的な業務とは?

番組の進行管理や音響調整など、収録中に必要なすべての業務を担当します。また収録したトーク音源の整音、BGMのミキシング、尺の調整など編集作業も行います。

ラジオディレクターが関わる番組制作の流れとは?

番組企画の立案から収録・編集までの全工程に携わります。それにはコンテンツの構想、脚本の監修、録音、編集、放送スケジュールの管理などが含まれます。

ラジオディレクターの役割と責任について

番組のクオリティを高めるために、出演者やスタッフと連携し、番組のコンセプトやスケジュールを管理し、収録中に問題が発生した場合には迅速に対処します。また、放送倫理や法律に関する規制にも厳密に従う責任があります。

ラジオディレクターの仕事の流れ

放送前:準備と計画の段階

放送前では、ラジオディレクターは番組の企画や構成をチェックし、出演者たちとの打合せ行います。また、スケジュールの調整や必要な機材の準備も行われます。

放送当日:番組の進行と監督

放送当日は、ラジオディレクターが番組の進行や時間管理を担当します。彼らは出演者やスタッフに指示を出し、スムーズな番組進行を確保します。

収録本番中:制作スタッフの指示と連携

本番中、ラジオディレクターは制作スタッフと密接に連携し、指示を出したり必要な調整を行ったりします。彼らは問題が発生した場合には即座に対応し、放送の品質を維持します。

収録後:整音と納品

放送後には、ラジオディレクターは番組の反省会を開き、番組の反応や改善点を振り返ります。彼らはフィードバックを元に次回の番組の準備を行い、放送品質の向上を図ります。

ラジオが好きなら、番組の作り手に回りませんか?

養成を検討するラジオディレクター

「パーソナリティーの活動」と「ディレクターのお仕事」を、並行してやるのも面白いよ!

ラジオ制作ディレクター養成コース

指導するラジオディレクター

コースの履修内容

  • 業務の大きな流れと番組構成の把握
  • スタジオの使用方法と機材の理解
  • スタジオ回線の理解
  • レコーディングについての技能習得
  • 波形を見るだけで構成を理解
  • 編集・整音についての技能習得
  • 各種エフェクターについての理解
  • キューシートの作り方
  • 音源素材の受け渡しとラジオ放送局への納品
  • 番組企画と構成台本の監修
  • ジングルやタイトルコールの作り方
  • オンライン収録を組み合わせる
  • 新番組の準備
  • ラジオディレクターを実際に担当してみる

マンツーマンで指導いたします。

1回あたり2時間、 計12時間のカリキュラムです。

応募資格

  • 機材やPCソフトのリテラシーがある方

    現時点で、専門技術や知識は不要ですが、少なくとも機材やPCソフトに苦手意識がある方は向いていません。

  • ラジオが好きな方

    ラジオディレクターはクリエイティブな職業のため、自ら好きでラジオの研究に余念がない方である必要があります。

  • コミュニケーション力が高い方

    特にラジオパーソナリティーたちとの連携は、密である必要があります。意思疎通の能力に欠ける方は向いていません。

※その他、年齢や性別などは問いません

受講料

全12時間分で、60,000円(税抜)

なぜこんなに安いのか?

履修後は、(できれば)弊社制作のFMラジオ番組制作を担当していただけるパートナー育成に繋がることが、我々の狙いだからです。
そのため当演習では、実際の業務に必要な見識と技能だけを、ピンポイントにフォーカス。だから養成所や専門学校ではあり得ない受講料の安さで、プログラムの提供が可能なのです。

※受講料は、原則一括払いです。分割希望の場合は少し条件が変わりますので、ご相談ください。

スケジュールの決め方

マンツーマン指導のため、担当ディレクターと日程を直接決めていきます。
1回2時間、全12時間分のチケットがあるイメージです。

ただし
  • 受講日程予約は、月~金曜の11:00~22:00の間とさせていただきます。
  • 期間は、最長で3か月とさせていただいております。

インターン生として実際の現場に

カリキュラム受講とは別に、インターン生として弊社ラジオ制作現場に参加することが可能です。
履修者であれば、別途料金がかかることはありません。担当ディレクターにご相談ください。

その先の展開

希望者に対しては、まずは業務委託スタッフの形で正式にラジオ番組を担当していただくことを提案いたします。
その後、正社員登用の可能性もあります。

勉強からお仕事までワンストップの環境!

履修希望者は問い合わせ下さい

注意
  • 本文には「ラジオディレクター養成の件」とお書きください。
  • また面会希望日時の候補を挙げてください(2週間以内の希望日時を、できるだけ多く)。