遠藤洋 | シニアタレントインタビュー

遠藤洋のこれからの10年を楽しむ秘訣

遠藤洋写真

2019年7月 ミュージックバンカー在籍

活動内容

17 LIVE(ワンセブン)、日本舞踊、エキストラ出演、ラジオパーソナリティー

一緒の目標に向かっていける環境はとても良い

鳥羽 これまでどういった活動をされていましたか?

遠藤 エキストラ数本とVシネマ系の映画等に出演していました。今では17LIVE(ワンセブン)などのライブ配信プラットフォームで「ヒロぽん」として活動しています。


鳥羽 幅広いですね。ミュージックバンカーのシニアタレント部に入った経緯を教えて頂けますか?

遠藤 私の知り合いがミュージックバンカーのシニアタレント部に入っていたんです。知り合いの方に話を聞くと、ミュージックバンカには気が合いそうな仲間が多く在籍しているということでしたし、演技のプロがレッスンをしてくれるということで、とても魅力を感じました。当時はまだ他のエキストラ会社に在籍していたのですが、すぐに移籍したくなりました。


鳥羽 なぜ演技のレッスンを受けたかったんでしょうか?

遠藤 自分自身のスキルアップの為ですかね。演技力を課題に感じていましたし、もともと演技の勉強をしてきたわけでは無かったので。


鳥羽 なるほど。もともと芸能界に興味があったんですね。

遠藤 そうですね。はじめは歌手になりたかったんです。自分が作ったデモテープをレコード会社に送ったりしていましたよ(笑)でも。どれもあんまりうまく行きませんでしたね…


鳥羽 歌手から俳優に進路を変更したのですね。何かきっかけがあったのでしょうか。

遠藤 50歳の時SNSのダイレクトメッセージで、とある芸能プロダクションから俳優のお誘いがあったのがきっかけでしたね。そこから俳優として活動していくことに面白さを感じるようになりました。

インタビューを受ける遠藤洋


鳥羽 実際シニアタレント部で成長を実感しましたか?

遠藤 実感しますね。特に人前でしゃべれるようになったのが一番大きい成長かなと感じています。


鳥羽 なるほど。それはシニアタレント部の何が関係しているのでしょうか?

遠藤 まずはレッスンですね。他の演技のレッスンは自分が前に立つ時間を与えてくれないんです。ミュージックバンカーのレッスンは一人一人みんなの前で演技を披露する場面がありますから、必然的にみんなの前でしゃべるのが怖くなくなりましたね。


鳥羽 レッスンに対してかなり満足されているようですね。

遠藤 講師がいいんですよね。他のレッスンの先生は頭ごなしに否定してくると言いますか…。ミュージックバンカーの講師は各々にしっかり向き合ってくれているのが分かるので、私達も安心して技術の向上に励むことが出来ます。


鳥羽 ミュージックバンカーシニアタレント部ではラジオパソナリティーとしての経験も出来ると思いますが、その点も人前でしゃべることに良く働いたのではないでしょうか。

遠藤 ラジオもそうですね。自分のためになっているし、とても楽しいです!


鳥羽 シニアタレントの仲間についてはどうでしょうか。

遠藤 気が合うし、とても楽しいです。今はコロナ禍でなかなか行けないですけど、いつもレッスン後やラジオの収録後に呑みに行ったりしますね。一緒の目標に向かっていける環境はとても良いですね。


鳥羽 シニアタレント部の活動で一番楽しいことは何でしょうか。

遠藤 ラジオですね。相手のいろんな部分を知れるので毎回何かを発見できますからね。仲間の新しい面を知れるラジオはとても面白いと思います。


鳥羽 最後にシニア世代の方々にメッセージをお願いします。

遠藤 この年からでも夢に向かって、自己実現に向けて活動することができます。年齢で言い訳せずに果敢に挑戦していってほしいですね。ミュージックバンカーのシニアタレント部には、仲間も多いし、サポートもしっかりしています。いつかミュージックバンカーで一緒に活動できる日を楽しみにしております。