カラ陽向ほっとRADIO!| FMラジオ番組インタビュー【前編】

調布FMの土曜レギュラー放送番組

カラ陽向ほっとRADIO!

調布FM(83.8MHz)毎週土曜日22:30~23:00
Music Bunker★ε(イプシロン)放送枠・前半番組

カラ陽向ホットレディオのパーソナリティー

パーソナリティー紹介

パーソナリティー紹介: 古田涼子、青木智子、那須ひとみ、曽我乃るん、YOKKO

個性豊かな5人の声が、誰かの日向(ひなた)になる場所

毎週土曜、心温まる朗読とトークを届けるユニット『カラ陽向ほっとRADIO!』。 古田涼子、那須ひとみ、曽我乃るん、YOKKO、青木智子の5名に、ユニット結成の経緯から番組へのこだわり、そしてラジオに込めた熱い想いをたっぷりと語っていただきました。

塚野: それではこれから、ラジオ番組『カラ陽向ほっとRADIO!』のインタビューを始めます。みなさん、よろしくお願いします。

一同: よろしくお願いします!

塚野:まずは番組名『カラ陽向ほっとRADIO!』の由来を教えていただけますか?

YOKKO :はい。まず「カラフル」という言葉には「いろいろな声」という意味を込めています。そして「陽向(ひなた)」には、私たち一人ひとりも、そしてリスナーの皆さんも、日向の方へ向かって進んでいければという願いを込めました。この2つを合わせて『カラ陽向(カラヒナ)』。さらに、ほっとする温かい時間をお届けしたいという想いで『カラ陽向ほっとRADIO!』と名付けました。

塚野:この5名はどういったきっかけで集まったのでしょうか。

古田:もともと私とよっこさん、るんさんの3人で別の活動をしていたのですが、「何か新しいこと、ラジオで朗読とかやってみたいね」という話になったんです。そこで相談したところ「いいんじゃない?」と背中を押してもらえて。ただ、3人では少し寂しいなと思っていた時に、別のレッスンで一緒だったあおちゃん(青木)となすちゃん(那須)の顔が浮かんで声を掛けました。そうしたら二人とも「やるやる!」って、すごく食いつきよく来てくれて(笑)。去年の12月頃に動き出して、1月にはこの二人が加わり、今の形になりました。

青木:私はもともと朗読をやりたいと思ってレッスンに通っていたのですが、ラジオというのは放送の集大成のような憧れの媒体でした。なかなかそんな機会はないので、お話をいただいた時は「今の自分が未熟でも断る理由はない、絶対にやってみたい」という気持ちだけでしたね。

那須:私はこれまで朗読に触れる機会がなかったので挑戦してみたいという気持ちと…実は以前ラジオをやっていた時に、少し苦い思い出がありまして。もう一度リベンジして頑張ってみたい、その二つの想いがあって参加を決めました。


番組の核「朗読」へのこだわり

塚野:番組の特徴である「朗読」ですが、作品はどのように選んでいるのですか?

古田:基本的には各自が好きなものを持ち寄っています。不思議と内容が被ることはないですね。私は「自分自身が読んでいて楽しく、聴いている人がその世界に入り込めるもの」を基準にしています。

るん:私は『青空文庫』の中から選ぶことが多いです。年代的に言葉が古かったりと選択肢は限られますが、その中でも自分の心に響いたもの、読んでいて楽しいと思えるものを優先しています。

YOKKO :私は保育士をしていた経験もあるので、絵本や童話といった系統の中から、短すぎず長すぎず、ちょうどいいものを選ぶようにしています。

青木:ラジオは映像がなく耳からの情報だけなので、リスナーさんが想像しやすいストーリーかどうかを大切にしています。言葉が難しすぎないか、イメージが湧きやすいか、という点に気をつけて選んでいます。

塚野:朗読とはまた違った番組内でのフリートークでは、どんなことを意識していますか?

古田:私はフリートークをすごく楽しんでいるんですけど、他のメンバーは何を振られるかドキドキしているかもしれません。台本を作っている段階でも「何喋ろうかな」って考えるのが楽しくて。最近はメンバーから「何を話すか先に教えて!」って釘を刺されていますけど(笑)。
でも、準備していたことよりも、急に振られて「素」で出た言葉のほうが生き生きとしていて、話が弾むと思うんです。もちろんちゃんとフォローはしますけど、その場限りのライブ感を大切に、私たちの素顔を知ってもらえるような話題作りを意識しています。

塚野:そのアドリブがラジオの醍醐味ですよね。

カラ陽向ホットレディオインタビュー写真
番組情報

カラ陽向ほっとRADIO!
調布FM(83.8MHz)毎週土曜日22:30~23:00
Music Bunker★ε(イプシロン)放送枠・前半番組

詳細ページのご案内