ネオ・昭和ラボ!~勝手になんでもベストスリー選考班~ | FMラジオ番組インタビュー【後編】
前回の記事

リスナーにどう届けるか。3人が心がけること
塚野: リスナーとの繋がりにおいて、それぞれ心がけていることはありますか?
ヨシハル: ラジオは1対1のメディアだと思っているので、マイクの先、ラジオの前にいる「一人」に向けて語りかけるように喋ることを意識しています。まだなかなかできていないので、もっと磨いていきたいですね。
とおるちゃん: 僕はヨシハルさんとは逆で、リスナーの方には「隣の席のグループの会話を盗み聞きしている」ような感覚で聴いてもらいたいと思っています。誰かに向けて、というよりは、僕たちの自然な会話を楽しんでもらう、というスタンスですね。
たっつん: 僕は選曲担当として、「懐かしいな」と思ってもらえる曲を選ぶように心がけています。もし自分がリスナーだったら、この曲が流れたらテンションが上がるだろうな、という視点で選んでいます。
塚野: 今後、番組で挑戦してみたい企画などはありますか?
たっつん: 世代関係なく、一つのテーマでそれぞれがベスト3を語り合う企画は面白そうだなと。例えば「アニメ」というテーマで、3人で議論しながら番組としてのベスト3を決めるとか。
ヨシハル: 担当する世代をシャッフルしてみるのも面白いかもしれませんね。僕が令和について、たっつんが昭和について想像で語る。そうすることで、世代間の認識の違いが浮き彫りになって新しい発見がありそうです。
目指すはラジオパーソナリティ!
塚野: そもそも、皆さんがラジオパーソナリティになろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
たっつん: 僕はもう、急に降ってきたというか…神からのお告げですね(笑)。
とおるちゃん: 僕は、大好きだったアナウンサーの方がラジオ番組を卒業してしまったのがきっかけです。「推しの喪失」を体験して、「こうなったら俺が番組を作って、その人を呼べばいいんだ!」と思い立ちました。
ヨシハル: 僕は、人生の新しいステージで自己実現したいと考えた時に、ラジオが好きだったことを思い出して。冗談半分で門を叩いてみたら、今に至るという感じです。占いで「この年にチャレンジしなさい」と言われたのも後押しになりました。
塚野: 皆さん、どこかスピリチュアルな繋がりを感じますね(笑)。では最後に、ラジオパーソナリティを目指す方々へメッセージをお願いします。
ヨシハル: 僕自身がいい年ですが、年齢は関係ありません。やりたいと思った時が始め時です。どんどんチャレンジして、門を叩いてみてほしいです。
とおるちゃん: あまり深く考えなくていいと思います。ラジオが特別好きじゃなくても、「人前で話すトレーニングをしたい」という動機でもいい。気軽に始めてみたら、新しい世界が広がるかもしれません。
たっつん: ラジオパーソナリティになりたいなら、まずこの『ネオ昭和ラボ』にお便りをください!相談に乗りますので、そこからコンタクトしましょう(笑)。
塚野: 素晴らしい締めですね(笑)。本日は貴重なお話をありがとうございました!
一同: ありがとうございました!

調布FM『ネオ・昭和ラボ!』は、昭和・平成・令和の3世代が集まり、それぞれの視点でベスト3を語り合うラジオ番組。日常の出来事を楽しみながら発信し、リスナーとのつながりを大切に活動しています。年齢に関係なく新しい挑戦を楽しむ3人の前向きな姿勢が魅力です!
ネオ・昭和ラボ!~勝手になんでもベストスリー選考班~
調布FM(83.8MHz)毎週土曜日22:30~23:00
Music Bunker★ε(イプシロン)放送枠・後半番組
