ネオ・昭和ラボ!~勝手になんでもベストスリー選考班~ | FMラジオ番組インタビュー【前編】
調布FMの土曜レギュラー放送番組
ネオ・昭和ラボ!~勝手になんでもベストスリー選考班~
調布FM(83.8MHz)毎週土曜日22:30~23:00
Music Bunker★ε(イプシロン)放送枠・後半番組
パーソナリティー紹介
パーソナリティー紹介: ヨシハル、とおるちゃん、たっつん
インタビュアー:塚野柚香
三世代の個性あふれる研究員たちが集合!
塚野: それではこれから、ラジオ番組『ネオ昭和ラボ』のインタビューを始めます。インタビュアーは塚野です。みなさん、よろしくお願いします。
一同: よろしくお願いします!
塚野: まずは、お一人ずつ自己紹介をお願いします。
ヨシハル: はい。船橋のアイドル、ヨシハルです。
とおるちゃん: 青松の仮面ライダーの、とおるちゃんです。
たっつん: 甲斐の国から来た男、たっつんです。
塚野: みなさん個性的ですね(笑)。早速ですが、番組名の『ネオ昭和ラボ』という名前の由来を教えていただけますか?
ヨシハル: 元々のコンセプトが、昭和・平成・令和の3つの時代を比較したら面白いんじゃないか、というところから始まりました。そこから、コンパクトで覚えやすい名前をと考え、AIツールなども使いながらみんなで候補を出し合ったんです。最終的に、令和の時代は数え方によっては「昭和101年」にあたるということから昭和にスポットを当てて、『ネオ昭和ラボ』という形に落ち着きました。
塚野: 決まるまでには、他にどんな候補があったか覚えていますか?
とおるちゃん: 結構ありましたよね。「ペッパー警部」とか(笑)。昭和を彷彿とさせるワードを入れようという話があって。
ヨシハル: そうそう。ただ、あまり特定の世代に寄りすぎても伝わらないかもしれない、という意見もあって、より汎用的な今の名前に決まりました。
塚野: ラジオパーソナリティーとしての経験は、皆さんの日常生活にどんな影響を与えていますか?
ヨシハル: 常に「何を話そうか」と考えるようになったので、以前より好奇心が旺盛になりましたね。身の回りのニュースや出来事にアンテナを張るようになり、日常生活が活気づいて、わくわくする時間が増えました。
とおるちゃん: 僕は仕事柄、企業の偉い方とお話しする機会があるのですが、ラジオを始める前より流暢に喋れるようになったと感じます。マイクの前で話すことで度胸がついて、本業にも活きていますね。
たっつん: 生きていると良いことも悪いこともありますが、どんな出来事も「これがネタになるかな」と、少しポジティブに捉えられるようになりました。この番組という場があるおかげで、前向きに生きられている気がします。
塚野: 逆に、活動する上で「ここが大変だな」と感じることはありますか?
とおるちゃん: やっぱりネタ探しですね。常にアンテナを高くしておかないといけないので。
たっつん: 僕は毎回、収録冒頭の挨拶ですね。何て言おうか、ちょっと大喜利みたいになってしまって(笑)。
とおるちゃん: わかります!前の人に面白いことをやられると、最後はプレッシャーで詰まっちゃう(笑)。
ヨシハル: 僕は、リスナーの方の反応が直接は見えないことですね。どんな風に聴いてくださっているのかが分からないのが、もどかしくもあり、もっと知りたいなと思う部分です。
ネオ・昭和ラボ!~勝手になんでもベストスリー選考班~
調布FM(83.8MHz)毎週土曜日22:30~23:00
Music Bunker★ε(イプシロン)放送枠・後半番組
