Sound of Vivid | FMラジオ番組インタビュー【後編】

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Sound of Vividの収録風景

番組名の由来は「カラフルな音楽の彩り」

古澤:この『Sound of Vivid』という番組名にはどのような由来があるのでしょうか?

ウッディ:実は番組名を決めるのが一番時間がかかりました。メンバー4人とも音楽好きという共通点はありますが、好きなジャンルはアイドル、昭和歌謡、バンドと本当にバラバラなんです。その“多様性”や“カラフルさ”を表現したいと考えました。

沖野:そこで「彩り」という意味を持つ『Vivid』という言葉が見つかって。音楽番組なので『Sound』はつけたいし、「Sound of Vivid」って語呂もいいね、という流れで決まりました。

Kon:僕、その決定の瞬間に席を外していて、戻ってきたら決まってたんです(笑)。でも、すぐに気に入りました。。


古澤:皆さんの和気あいあいとした雰囲気が伝わってきます(笑)。番組作りで特に意識していることはありますか?

こん:エピソードトークの「鮮度」です。なるべく最近あった出来事を話すように心がけています。


沖野:僕は、自分の思い出話をするときに、聴いている人が情景を思い浮かべられるように、身内ネタになりすぎず分かりやすく話すことを意識していますね。


soundofvivid収録現場の風景

「やってみたい」その気持ちが第一歩

古澤:最近はリスナーさんからのメールも増えているそうですね。

ウッディ:はい、少しずつ反応をいただけるようになって本当に嬉しいです。番組のハッシュタグ「#ビビっと」をつけたSNSでの感想なども、もっと増えたら嬉しいなと思っています。


古澤:最後に、これからラジオパーソナリティーを目指す方々へメッセージをお願いします 。

とし:私はもともと、ただのラジオ好きのリスナーでした。でも「やってみたい」という気持ちで壁を飛び越えたら、今こうして発信する側にいます。きっかけがあれば、思い切って挑戦してほしいです。

沖野:自分の想いを表現することは本当に楽しいです。発信したいことがあるなら、ぜひチャレンジしてみてください。

こん:失敗談やうまくいかなかったことも、ラジオで話せば一つのトークになります。内に溜め込んでしまう人ほど、話すことで楽になれるかもしれないので、ぜひ挑戦してほしいですね。。

ウッディ:やってみたら、想像以上に楽しくて、得られるものも多い仕事です。曲を紹介して、それが流れた瞬間の喜びは格別ですよ。少しでも興味があったら、後悔はしないと思うので、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

メンバーからのメッセージ

『Sound of Vivid』の4人は、音楽とラジオが大好きな仲間です。最初は「やってみたい」という気持ちから始まり、今ではリスナーの皆さんと一緒に番組を育てている実感があります。初回から恋愛トークで盛り上がり、世代の違いも楽しみながら、カラフルな音楽の魅力を届けることを大切にしています。挑戦したい気持ちがあれば、ぜひ一歩を踏み出してください。ラジオの世界は想像以上に楽しく、声だけで伝える喜びは格別です。

番組情報

Sound of Vivid
FMサルース(84.1MHz)毎週土曜日22:30~23:00
Music Bunker★β(ベータ)放送枠・後半番組

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