代表メッセージ
ミュージックバンカー社長のぶっちゃけ話
この記事を書いている人

水谷 智明
株式会社ミュージックバンカー代表取締役。
業界歴約25年/レコード会社11年(BEING)→プロダクション14年(ミュージックバンカー)。
代表メッセージ
はじめまして。代表の水谷です。
当社ミュージックバンカーは、2010年創業のプロダクション。私自身がレコード会社で音楽プロデューサーとしてのキャリアを積んできたことから、音楽事務所としてスタートしました。
社名の由来は、Music=音楽/Bunker=船の燃料庫。
以後、多様なエンタテインメント・ビジネスを展開するに至っております。
私たちは大企業ではありません。
しかし、ビックリするくらい多くのエンタメ志望者/表現者たちが集まる会社です。
彼らと共に価値をつくり、エンタテインメントの世界で生き抜いた軌跡をつけながら船を漕いでいきたい。それが私の自己実現。
そして私は今、大海原の向こうにある「ワクワク人生」という島を、共に目指すパートナーを求めています。
入社志望者の方に、まずは読んで欲しい
ミュージックバンカーの企業サイトにある、コンセプトページをご確認ください。
当社のビジョンが書かれています。まずはそれに賛同していただくところから。
私は、当社の理念や活動に共感して門を叩く、全ての人たちに向き合います。
脱・芸能プロダクション
「ミュージックバンカーって、芸能プロダクションですよね?」
たしかに間違ってはない。
しかし私は、「どちらかというと我々は企画会社です」と答えています。
業界の括りにとらわれず、時代に応じた臨機応変な価値観で、自由にエンタテインメントを創造する企業。
「芸能人やアーティストとしてドカーンと売れる」を一攫千金的に目指すのではなく、小さくても良いから日本で一番多くエンターテイナーを輩出していきたい。だから「何かを表現したい人」「何者かになりたい人」「新しい自分を発見した人」が老若男女、たくさん集まってきます。
そして、それはここで働くスタッフも同じ。
社員も業務委託スタッフも、同じ思いを持った人たちが、立場の垣根を超えて、共に自己実現を目指す会社です。
ビジネスとして成立する、にこだわる
「楽しいことが好きだから、こんな生き方続けているんだよ。学生時代から生活スタイル変わってないしね。」
よく私はこう語ります。面白くなきゃ、こんな業界で20年も働いてないですからね。
ただし、楽しければいい、というモノではありません。
エンタテインメントを創造し続けるためには、企業としてキチンと収益を上げ続けることが重要です。
そこに綺麗ごとは不要。なぜなら、我々はボランティアではないからです。
担当職種問わず、マネタイズを重視できるプロデューサー感覚が社員全員に求められます。
エンタテインメントを「ビジネスとして形にする」ことに自己実現を求める人は、ミュージックバンカーは天職かも知れません。
ミュージックバンカーは結構強い会社ですよ!
なぜなら当社は創業当時より、一度も赤字になったことがなく、会計士や税理士もビックリ(!)の超健全キャッシュフロー経営を継続しているからです。
これは私が創業時から大切にしている理念、「年輪経営」に基づきます。即ち、大きなリスクをとって急拡大するのではなく、年輪のように着実に成長していく強固なスタイル。
同じく、社員の数も現在までのところ少数精鋭で組織しています(ただし専門職である業務委託スタッフは20名以上おります)。
もし、当社が拡大路線をとるタイミングがあるとするなら、私が「生涯タッグを組みたい」と心から思えるビジネスパートナーを得た時。
それは、あなたとの出会いかも知れません。
私はこんな人材を求めている
どんな人が向いている?
当社においては、どの職種であっても、自由な発想で「無」から「有」を生み出す仕事です。
そのため、雇われ根性に慣れきった受動的な方は向いていません。既定のルーティーンワークはほとんどないのです。だから、時間給労働者=アルバイトは一度も雇ったことはありません。
客観的な実績を証明できる方は、ガンガン昇給・昇格します。一度きりの人生を自らの才覚で切り開いていきたい方には、ワクワクする毎日が送れるでしょう。
エンターテインメントを通じて自己実現を支援する、これが当社のミッション。自らの企画と行動で、誰かの人生が前向きになり、感謝される仕事です。
何かを表現したい人たちと、彼らを育てる私たち。この業界で、成功を共有することに生きがいを見つけられるのなら、あなたはミュージックバンカーの仲間として向いていると言えるでしょう。
働く、の価値観
ミュージックバンカーの働き方
特に最初の4つ、芸能系の会社なのに、珍しいですよね。
- 残業、休日出勤、深夜労働が無いのはなぜか?
- 割増賃金など計算するのが面倒くさいからです(笑)
更に。残業無し、であるはずなのに、「みなし残業代」を計上しています。
これは、残業させる目的ではなく、皆さんが気を付けてても、思わず所定時間から足が出ちゃったことを想定しての保険です。
昼出勤OKなのは、フレックスタイム制だから。12時~17時がコアタイムなので、昼までに出社すれば問題ありません。
いかがでしょう。優しい会社だと思いますか?
ミュージックバンカーは、法令を遵守する会社です。
「残業や休日出勤ゼロ」を目指しているのには理由があります。それを「会社がさせたところで」得られる利益は、労務管理の労力に比べてゼロに等しいと考えているからです。
でもちょっと待って!
「勤務体形がラク&自由であること」に最大の魅力を感じてエントリーしようと考えた方は、この業界向いていないと認識して下さい。
国に定義された「労働者保護でキッチリ守られた働き方」を冷静に考察したとき、逆に、「労働者としてのハードルの高さ」を感じるセンスがなければ躓くかもしれません。
なぜなら所定労働時間という制約がある中で、客観的な実績を証明できければ、ビジネスの世界であなたは生き残れないから。
それは普通の人にとって、そうそう容易なことではないはずです。
その本質に、お気付きでしょうか?
- 自分でも時間を管理して、法令と社内規定を遵守した働き方を自ら推進する。
- キチンとメリハリをつけて、仕事の時間内で着実な実績をつくれる。
そんな働き方ができる人であればOKです。
休むところは休んでいただき、働き方の裁量はある程度は任せます。そのかわり客観的な業績評価にコミットしてもらう。
少なくとも、「時間を切り売りすることが、即ち働いていることの定義である」というホンネを持っている方は、間違いなく不向きです。
水谷の場合
では私は、と言いますと…
上記のような働き方は無理です(えっ!?笑)
才能の無さを、時間と努力でカバーしなければならない人だからです。
労働者には不向きなので、社長をやっています。
私は、社会人1年生の時から当社を設立するまでの11年間、レコード会社の正社員でした。
一方で、クリエーターであり、アーティストであり、プロデューサーでもありましたから、元より普通の勤め人とは「働く」の感覚が少し違っていたかもしれません。
働くことは、即ち自己実現であり、プライベートと仕事の垣根はありませんでした。よって、雇われている意識も、働かされているという意識も、労働者という意識も、時間を売って給料を頂いている意識も皆無。
残業代やボーナスも、有給休暇も、私は人生の中で一度ももらったことはありません。それどころか、正月以外に「休日という概念」すらあったことはない。
その代わり、時間に拘束されずに心ゆくまで音楽を創ることができ、毎日がワクワクの連続でした。「好きなことやって、金までもらえる」という実感はハッピーですよね。
当時のレコード会社、中でも制作やスタジオ部門は、今でいう超ブラック企業だったのかもしれません。
しかし、逆に一介の制作マンだった水谷にとっても、それがとても都合よかった。
才能が乏しい私でも、時間に縛られず際限なく実績を上げることが許される環境が、キャリアを創らせてくれたからです。
おかげさまで、27歳の時には世田谷に新築戸建ての家を持ち、33歳の時にはローンを完済しました(笑)
そして今…
私の働き方、「私自身の価値観」は、今も何も変わっていません。仕事が音楽を創ることから、ビジネスを創ることに変わっただけです。
つまり水谷には、とても「労働者としての立場」は務まらない。
だから、皆さんに助けてほしい!
これが、ミュージックバンカーで社員募集をする私のモチベーションです。
水谷は「水谷のスタンス」で、皆さんは「皆さんのスタンス」で、一緒に船を漕ぎ、共に「自己実現という大陸」を目指したい。
そのプロセスの中で、困難もあれば、進路変更もあるでしょう。今は小型船舶かもしれませんが、いずれ乗り組む「船の種類」が変わるかもしれません。
しかし、我々にとって目的地はひとつ、ではないでしょうか?
変化を楽しみながら、むしろ能動的に変化を創り出しながら、私たちなりのキャリアデザインを形作っていきませんか?